病気やケガをしたとき

更新日: 2018年05月14日

  組合員又はその被扶養者が、医療機関へ組合員証を提示して治療を受けた場合、窓口支払額は医療費の3割(未就学児:2割、70歳以上2割(昭和19年4月1日以前生まれは特例措置により1割))となります。
  医療費が高額となった場合には、後日(診療月の3ヶ月後以降)高額療養費や一部負担金払戻金、家族療養費附加金が自動的に支給されます。請求手続きは不要です。
  入院時(70歳未満)の高額療養費について、後日給付を受けるのではなく、窓口支払時に軽減することを希望する場合には、「限度額適用認定申請書」を所属所経由で申請してください。
  保険対象外の治療や差額ベット代、病気の予防等は給付の対象外ですが、コルセット等の治療用装具等自費で支払った治療費の一部については、請求手続きにより療養費が支給されます。

届出用紙

届出書類は、下記からダウンロードできます。

  • 組合員の方 :こちらから組合員専用ページにログインし、様式集をご覧ください。
  • 事務担当者の方:こちらから事務担当者専用ページにログインし、様式集をご覧ください。
  • 任意継続組合員の方:こちらから様式をダウンロードしてください。

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