公金受取口座もマイナンバー情報連携の対象となっています

更新日: 2025年12月11日

公金受取口座とは、公的給付の受け取りのため、マイナンバーと共に事前に国(デジタル庁)に登録された口座のことです(登録は任意です。)。
令和4年10月から、公金受取口座を登録していただくと、公的給付の受給の申請時に、行政機関等がマイナンバーを利用した情報連携によって登録済みの口座情報を確認することが可能となっています。

当共済組合における「公的給付」は、「短期給付」および「長期給付」にかかる給付のことをいい、各給付の取扱いは次のとおりです。

短期給付の取扱い

短期給付における公金受取口座の運用は、令和4年10月から開始されています。公金受取口座で受け取りを希望される場合は、所属されている支部へお問い合わせください。

関連リンク

支部一覧

長期給付の取扱い

長期給付における公金受取口座の運用は、令和5年3月22日から開始されています。
請求書提出後に公金受取口座の登録口座を変更した場合は、別途変更手続きが必要となりますので、ご注意ください。

画像:かめるん

関連リンク

公金受取口座の詳細や登録方法は、以下のデジタル庁のホームページをご覧ください。

デジタル庁(公金受取口座登録制度)