公金受取口座のマイナンバー情報連携が始まります

更新日: 2022年10月28日

 公金受取口座とは、公的給付の受け取りのため、マイナンバーと共に事前に国(デジタル庁)に登録された口座のことです(登録は任意です。)。
  令和4年10月から、公金受取口座を登録していただくと、公的給付の受給の申請時に、行政機関等がマイナンバーを利用した情報連携によって登録済みの口座情報を確認することが可能となります。
  公金受取口座の詳細は、デジタル庁・総務省作成のリーフレット「公金受取口座登録制度ってなんだろう?」および関連リンク(デジタル庁のホームページ)をご確認ください。

  当共済組合における「公的給付」は、「短期給付」および「長期給付」にかかる給付のことをいい、各給付の取扱いは次のとおりです。

短期給付の取扱い

  短期給付における公金受取口座の運用は、令和4年10月から開始されますが、令和4年12月末までの期間は試行運用期間とされています。この間、支給申請の様式等の変更等の対応を行う予定です。公金受取口座で受け取りを希望される場合は、所属されている支部へお問い合わせください。

所属されている支部へのお問い合わせはこちらから

長期給付の取扱い

  長期給付における公金受取口座の運用は、令和5年3月下旬から開始となる予定です。
  令和4年10月から運用開始までの期間は、当共済組合を含む地方公務員共済組合に年金請求書等を提出していただく場合、公金受取口座を年金の受取口座に指定したとしても、添付書類の省略等はできませんので、ご了承ください。

令和4年10月から公金受取口座で年金を受け取ること自体は可能ですが、運用開始までは、これまでどおり通帳の写しの添付等が必要です。

リーフレット「公金受取口座登録制度ってなんだろう?」

mn_kokinuketori_leaflet_01.pngのサムネイル画像画像:公金受取口座リーフレット裏面

関連リンク

デジタル庁(公金受取口座登録制度)