平成29年9月からの長期給付(厚生年金)の保険料率が変わります

更新日: 2017年09月06日

長期給付(厚生年金)の保険料率が次のとおり引き上げられます。

改定後の保険料率(単位:千分率)
平成29年8月まで平成29年9月から
標準報酬月額に対する割合 88.16 89.93
(+1.77)
標準期末手当等に対する割合 88.16 89.93
(+1.77)

被用者年金制度一元化後の保険料率

  平成27年10月から被用者年金制度が厚生年金に一元化され、標準報酬制へ移行したことから、厚生年金の保険料率は標準報酬月額に対する割合と標準期末手当に対する割合が同率となりました。また、現時点では公務員と民間企業に勤務する方では保険料率が異なっていますが、平成30年9月に同じ率に統一される見込みです。
  なお、「退職等年金給付(年金払い退職給付)」に関する保険料率等については、地方公務員共済組合連合会のホームページを参照ください。トップページの「年金払い退職給付制度」からご覧いただけます。

関連サイト

地方公務員共済組合連合会