役員・運営審議会委員合同懇談会が開催されました

更新日: 2018年11月01日

  平成30年10月16日に役員・運営審議会委員合同懇談会が開催され、以下のことについて説明または報告が行われました。その概要について、お知らせします。

短期給付に係る財源率の引下げ

  平成33年度までの収支推計を行った結果、平成31年4月から財源率を引き下げたとしても、当面、安定的に短期給付事業を運営することができる状況であるとの説明がありました。
  今後、運営審議会に、組合員の皆さまにご負担いただく短期給付の掛金率の引下げを諮る予定です。

注記:財源率とは、給付に要する費用(高齢者医療制度への拠出金含む)を賄うために必要な保険料率のことです。

退職等年金給付に係る基準利率等の変更

  地方公務員共済組合連合会定款の変更により、平成30年10月から平成31年9月までに適用されることとなった、「基準利率」、「終身年金現価率」および「有期年金現価率」について報告がありました。
  詳しくは、地方公務員共済組合連合会のホームページをご覧ください。

平成30年度第1四半期における年金積立金の運用状況

  平成30年度第1四半期の年金積立金(厚生年金保険給付組合積立金、経過的長期給付組合積立金および退職等年金給付組合積立金)の運用状況について報告がありました。
  詳しくは、資産運用関係(資産運用状況)(ディスクロージャー)のページをご覧ください。

近畿中央病院再開発事業の進捗状況

  近畿中央病院の再開発事業の進捗状況について報告がありました。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)軽減額通知の印刷誤り

  平成30年8月に送付したジェネリック医薬品軽減額通知の印刷誤りの概要と原因、その後の対応について報告がありました。