交通事故にあったとき

更新日: 2022年01月11日

組合員及び被扶養者の方が交通事故にあったときは、次のことに留意してください。

交通事故にあったとき、すぐに行うこと

  • ただちに事故発生を警察へ届け出てください。
  • 軽いけがでも医師の診療を受けてください。
  • 相手のある事故の場合、相手の氏名、住所、連絡先、車のナンバー、保険会社(自賠責・任意保険)を確認してください。
  • 公務中(業務中)又は通勤途上で発生した事故の場合、その治療に組合員証(被扶養者証)を使うことはできません。医療機関及び損害保険会社に、公務中(業務中)又は通勤途上で発生した事故であることをはっきり伝えてください。
  • 組合員証(被扶養者証)の使用・不使用にかかわらず、共済組合へ「事故報告書」及び「事故の状況」を提出してください。

提出書類

交通事故で組合員証(被扶養者証)を使用したときの手続き

組合員や被扶養者の方が、交通事故や他人からの暴力行為などの「第三者加害行為」により負傷したときの治療費は、原則として加害者が全額賠償する責任を負います。

ただし、加害者へただちに治療費を負担させることが困難な場合は、共済組合に事故報告書等を提出することにより、組合員証(被扶養者証)を使用して医療機関等を受診することができます。

第三者加害行為による治療で組合員証(被扶養者証)が使用されると、共済組合は加害者が負担すべき治療費の7割又は8割を立て替えることとなりますので、その費用を加害者へ損害賠償請求します。
損害賠償の求償先や求償額の確認にあたり、事故の内容を詳細に把握する必要がありますので、速やかに共済組合へ事故報告書を提出してください。

なお、損害賠償請求に必要な手続きについては、事故報告書の受理後に共済組合からご案内します。

組合員証(被扶養者証)を使用しているかどうか不明なときは

医療機関の窓口で支払う治療費を損害保険会社が負担している場合など、実際には組合員証(被扶養者証)を使用していても、当人にその認識がないために手続きを失念する事例が多発しています。
治療に組合員証(被扶養者証)使用しているかどうか不明な場合は、医療機関や損害保険会社等に「健康保険」の適用の有無をご確認ください。

手続きで不明なことがありましたら
支部までご連絡ください!