経過的長期給付(経過的職域加算額)に係る現況および収支見通しが作成されました

更新日: 2019年11月13日

  厚生労働省が厚生年金保険給付に係る令和元年財政検証結果を公表したことを受け、地方公務員共済組合連合会が経過的長期給付に係る現況および収支見通しを作成しました。

  これによると、令和元年財政検証における経済前提ケース(IからV)のいずれにおいても、積立金に不足が生じることはなく、経過的長期給付の年金支給に支障が生じない見通しとなっています。

  詳しくは、地方公務員共済組合連合会ホームページの「経過的長期給付に係る財政の現況及び収支見通しについて」をご参照ください。

経過的長期給付(経過的職域加算額)とは

  被用者年金一元化前の共済年金に職域年金相当部分の額が加算されていたことの経過措置として、平成27年9月までの組合員期間に基づき支給される共済年金を「経過的職域加算額」といいます。

関連リンク

地方公務員共済組合連合会(年金関連情報)

厚生労働省(将来の公的年金の財政見通し)