遺族厚生年金(遺族共済年金)の手続き

更新日: 2017年11月27日

  在職中にお亡くなりになった場合は、埼玉支部へご連絡ください。必要事項を確認の上、請求関係書類を送付します。
  退職後にお亡くなりになった場合は、公立学校共済組合本部にご連絡ください。必要事項を確認の上、請求関係書類を送付します。
  手続きに必要な書類は「遺族厚生年金(遺族共済年金)」を参照ください。

1  受給要件

ア  組合員が(在職中に)死亡したとき
イ  組合員であった方が、退職後に、組合員である間に初診日がある傷病
    により、当該初診日から起算して5年を経過する前に死亡したとき
ウ  障害等級の1級若しくは2級に該当する障害厚生(共済)年金の受給権
    者が死亡したとき
エ(1)老齢厚生(退職共済)年金、退職年金、減額退職年金又は通算退職
      年金の受給権者が死亡したとき
  (2)組合員期間等が25年以上である者が死亡したとき

※ア、イに該当する場合、次のいずれかの要件を満たしていることが必要です
  ・死亡日の属する月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上
    の期間について、保険料が納付又は免除されていること
  ・死亡日の属する月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと

2  遺族の範囲と順位

  遺族とは、組合員又は組合員であった方が死亡した当時、その方によって生計を維持していた次の方(いずれも年間収入850万円未満又は所得が655.5万円未満)
  (1から順に)1配偶者と子  2父母  3孫  4祖父母です。

3  遺族基礎年金

  遺族が「子のある妻」または「子」の場合は、遺族基礎年金(国民年金)が併給されます。

  

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