直営病院による特定健康診査・特定保健指導

更新日: 2018年11月20日

特定健康診査について

 公立学校共済組合の被扶養者・任意継続組合員の皆さまは、全国8カ所の直営病院で特定健康診査を受けられます。特定健康診査の法定検査にプラスした検査も実施しますので、充実した健診が受けられます。
 特定健康診査のため、自己負担はありません。

  直営病院における特定健康診査の検査項目
法定検査上乗せ検査(無料)
・身体測定 + ・貧血検査
・血圧 ・胸部X線検査
・血液検査(血糖・脂質・肝機能) ・心電図検査
・尿検査 ・血清クレアチニン及びeGFR

 オプション検査として、胃部X線検査、乳がん検査、子宮がん検査、動脈硬化測定、骨密度測定、内臓脂肪検査、腹部超音波検査などがあります。
 オプション検査は希望者に実施し、有料となります。また、受けられる検査は病院により異なります。



受診の流れ(事前予約制)
支部から受診券またはセット券が届く
直営病院に予約する
直営病院から受診方法について案内を受ける
直営病院で受診する

注記1: 受診にあたっては、当共済組合の各支部が発行する「特定健康診査受診券またはセット券」が必要になります。セット券とは、特定健康診査受診券と特定保健指導利用券がセットになった券であり、健診当日に腹囲・体重・血圧・喫煙歴等の状況から対象者を抽出し、特定保健指導の初回面接を実施します。
注記2:受診の際は、「被扶養者証」または「任意継続組合員証」を窓口に提示してください。
注記3: 特定健康診査の結果、必要と判定された方には、特定保健指導を実施します。
注記4:組合員の皆さまの特定健康診査は、お勤め先の学校などで行っている健康診断や人間ドックでの検査をもって代えることとしています。

特定保健指導について

 組合員、被扶養者、任意継続組合員の皆さまは、全国8カ所の直営病院で特定保健指導を受けられます。

注記1:受診にあたっては、当共済組合の各支部が発行する「特定保健指導利用券」が必要になります。
注記2:利用する場合は、予約が必要になります。
注記3:受診の際は、「組合員証」、「被扶養者証」または「任意継続組合員証」を窓口に提示してください。

 その他詳細については、各直営病院にお問い合わせください。

関連サイト

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