任意継続組合員加入の手続き

更新日: 2020年06月25日

加入資格等

  • 加入資格:退職の日の前日まで引き続いて1年以上の組合員期間を有している人(在職期間が1年と1日必要です。)
  • 加入期間:2年間を限度とします。(2年目の更新手続きは必要ありません。)

掛金

  次のうち、いずれか低い額に短期任意継続掛金率及び介護任意継続掛金率をかけた額が1か月の掛金額になります。
1  退職時の標準報酬月額
2  公立学校共済組合の全組合員の前年9月30日における平均標準報酬月額【上限額】

任意継続組合員の掛金について

手続案内

退職日から20日以内に「任意継続組合員申出書」を所属所(学校等)を経由して広島支部へ提出してください。


提出書類

・任意継続組合員申出書(広島支部に請求してください。)


注意事項

・現職中に使用していた組合員証(被扶養者証、高齢受給者証、特定疾病療養受療証、限度額適用認定証を含む。)は、退職時の所属所へ必ず返納してください。

受けられる給付等

1  短期給付
  現職中とほぼ同様の給付が受けられます。ただし、休業手当金、育児休業手当金、介護休業手当金は給付されません。
  また、任意継続組合の資格を取得した後に給付要件に該当することとなった傷病手当金、出産手当金は給付されません。
2  福祉事業
  厚生サービスのうち、「宿泊保養施設利用補助」「バカンスクーポン」「旅行商品特別割引」及び特定健康診査・特定保健指導が受けられます。(人間ドックなどのその他の事業は対象外となります。)
3  医療事業
    共済組合が経営している病院(中国中央病院等)で受診する場合、現職中と同様の特典が受けられます。

請求書等の提出

  • 退職時の所属所を経由することなく、直接、共済組合へ提出してください。
  • 請求書等が必要な場合は、共済組合に連絡してください。請求書等は、当ホームページからもダウンロードできます。

その他

  任意継続組合制度を含め、退職後の医療保険制度についてよくある質問をQ&Aでまとめておりますので、ご覧ください。

Q&A(退職後の医療保険制度)

関連リンク

任意継続組合員とは

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