傷病手当金/傷病手当金附加金の請求手続き

更新日: 2021年04月01日

  請求書を提出する前に審査が必要です。審査にあたっては、次の事前提出書類を、所属所長を通じて提出して下さい。

事前提出書類

組合員(在職中) 1  現在の出勤簿、及びそれ以前3年間の出勤簿(写)
2  傷病発生時の診断書(写)
3  現在の診断書(写)
4  履歴カード(無給休職期間の発令が記載されているもの)(写)
5  発令通知書(履歴カードに無給休職期間の記載がない場合)
6 試算シート※ (所属所にて作成)
退職者(国民健康保険加入者・任意継続組合員) 1  過去4年分の出勤簿(写)
2  傷病発生時の診断書(写)
3  現在の診断書(写)(退職後も病気のため労務に就くことができない旨を記載した内容のもの)
4  履歴カード(写)
5  共済年金及び基礎年金証書(障害共済年金又は退職共済年金受給者のみ提出)
6  退職辞令(写)
7  任意継続組合員証又は国民健康保険証(写)
※在職中に傷病手当金を受給されていた方は上記3と5~7を提出して下さい。

  審査結果の通知が届きましたら、「傷病手当金・同附加金請求書」を1か月ごと、請求月の翌月以降に医療機関へ行き、医師に療養のため勤務できなかったことの証明をもらい提出して下さい。


※  平成27年12月3日付の事務連絡において、試算シートは「入力の結果、支給が発生する場合のみ提出」とお知らせいたしましたが、8割の給料支給中の傷病手当金支給開始の有無を正確に
  把握するため、今後は傷病手当金発生の有無にかかわず、ご提出をお願いいたします。
→傷病手当金試算シートはこちら

届出用紙

傷病手当金/傷病手当金附加金

ポイント解説

Q1

  土曜日や日曜日も傷病手当金の支給対象日になるのでしょうか。

A1

  週休の土曜日や日曜日は支給対象にはなりませんが、これらの曜日と重ならない祝祭日は、支給対象となります。

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