産前産後休業保険料(掛金)免除の申出手続き

更新日: 2021年04月01日

  産前産後休業保険料(掛金)免除の申出は、出産日が判明しないと、産前産後休業期間(掛金等免除対象期間)を確定できないため、産前産後休業保険料(掛金)免除申出書を当初と出産後の2回提出していただきます。


1回目...産前休業に入る段階で、「当初」の申出書を提出
2回目...出産日が判明した出産後の段階で、「出産後」の申出書を提出

届出用紙


添付書類

以下2点を提出してください。いずれも、所属所長による原本証明は必要ありません。

(1)産前産後休業(妊娠出産休暇)を承認された期間の分かる書類の写し
例:休暇・職免等処理簿、出勤簿、マスターカード、欠員補充申請の書類等
※育児休業期間が記載されているものは、産前産後休業期間(妊娠出産休暇期間)を確認できません。

(2)出産予定日・出産日の分かる書類の写し
例:(当初)母子手帳、妊娠証明書、診断書等
(出産後)母子手帳、出生証明書、住民票(写し)(マイナンバーの記載がないもの)、出産費用明細書等
※出産予定日・出産日は、欠員補充申請書またはマスターカードに記載されている日では証明できません。

参考

産前産後休業期間中の掛金免除事例集(令和3年4月作成)
出産日が早まった場合、遅くなった場合等の事例集です。

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