退職するとき

更新日: 2021年10月12日

組合員が退職(臨時講師等の任期終了を含む)すると、その翌日に組合員資格を喪失するため、医療保険制度(健康保険制度)や年金に関する手続きを行う必要がありますので、次のリーフレットを参照してください。
なお、リーフレットの概要は以下のとおりです。退職後の医療保険制度や年金制度についてはより詳細なリーフレットを掲載していますので、併せて参照してください。

退職前後の手続きのご案内(A3表裏二つ折り) ※令和3年11月掲載予定
※このリーフレットは各所属所に一定部数配布する予定です。

1. 組合員証等の返納

任意継続組合員申出書

任意継続掛金の試算

年金受給開始年齢未満で退職される方は、退職時に「退職届書」を退職時の所属所に提出してもらうことにより、将来の年金受給に備えた「年金待機者」になります。
年金受給開始年齢に到達する2~3か月前に年金請求書がご自宅に送付されます。

退職時にすでに老齢厚生年金を受給されている方の手続き

年金受給者が退職される時は、滋賀支部から組合員あてに送付する「年金改定請求書」を提出していただくことで、退職までの組合員期間を反映し、年金額の改定および在職支給停止解除を行います。
年金額の改定および在職支給停止解除には4~6か月程度の時間を要します。
処理の完了後に公立学校共済組合本部から通知させていただくとともに、支払うべき年金を遡って支給します。

4. 貸付未償還元利金の退職手当から控除

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