厚生施設宿泊利用補助(直営施設以外)

更新日: 2021年04月30日

  大阪支部が契約した宿泊、保養等施設を組合員とその被扶養者が利用する場合に補助が受けられます。

補助内容

項目内容
補助対象者及び補助額 補助対象者 補助額(1人1泊につき)
組合員 3,000円
被扶養者(小学生以上) 2,500円
補助回数 年間3回(泊) (4月1日から翌年3月31日の一年間)
対象施設

大阪府「マリンロッジ海風館」については、令和2年11月1月~令和3年3月31日まで休館予定でしたが、現時点で再開の連絡がきておりません。そのため、再開時期については未定となっております。

利用方法

(1) 施設又はその案内所へ利用料金を確認のうえ、直接宿泊予約をしてください。

(2) 予約完了後、「厚生施設宿泊利用補助申請書(本人用・被扶養者用)」に必要事項を記入のうえ(補助券部分は切り離さないまま)、利用者の「組合員証(写し可)」及び「組合員被扶養者証(写し可)」を添えて、当支部福祉担当まで、申請(窓口又は郵送)し、補助券の交付を受けます。

(3) 発行された補助券をチェックインの際に施設のフロントへ渡してください。補助額は清算時に差し引かれます。

申請方法

窓口申請 即時発行します。
郵送申請 必ず利用日の2週間前までに当支部福祉担当に届くように申請してください。

必要書類

(1)厚生施設宿泊利用補助申請書

    連泊される場合は1日ごとに申請書をご記入ください。


(2)利用者の「組合員証」及び「組合員被扶養者証」の写し


(3)返信用封筒(郵送申請の場合のみ必要)
     切手(注記)を添付し、返送先の住所・宛先を必ず記載してください。

注記:下表のいずれかの料金分の切手を添付してください。ただし、郵便事項等による遅配・不着等の責は負いかねます。

種類         定形内25g以内の料金       
簡易書留 404円
     特定記録郵便     244円
普通郵便 84円

 

ご利用上の注意

  • 宿泊後、遡及での補助券発行及び使用はできません。
  • 旅行代理店を通じクーポン券などを利用される場合、補助券は使用できません。
  • 当支部の補助券と大阪府教職員互助組合等が発行する補助券との同日使用はできません。
  • 利用日当日に公立学校共済組合大阪支部の組合員または被扶養者の資格を喪失している場合、補助券は使用できません。
  • 公務出張に伴う宿泊には使用できません。
  • 補助券を発行後、利用施設を変更したい場合は、支部長印による訂正、又は補助券返却のうえでの差し替え申請が必要です。(本券に支部長印のないもの及び訂正箇所に支部長印のないものは無効です。)
  • 補助券を使用しなかった場合、補助券を返還すれば補助回数に数えません。補助回数は、翌年度に繰り越すことはできません。
  • 補助券の他人への譲渡や偽造、改変等及び他人名義の補助券の使用はできません。
  • 不正使用が発覚した場合や、不正使用が疑われる場合は、大阪支部から宿泊の事実について確認を行う場合があります。
  • 組合員またはその被扶養者の不正使用を確認した場合、補助した金額をすみやかに返金していただくとともに、当該年度及び翌年度について、組合員及びその被扶養者全員の補助券発行をとりやめます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。