傷病手当金/傷病手当金附加金の請求手続き

更新日: 2020年04月01日

支給要件

  組合員が公務(通勤)災害によらないで病気にかかり、又は負傷し、療養のため引き続き勤務に服することができないときは、勤務に服することができなくなった日以降3日を経過した日から通算して1年6月間(結核性の病気は3年間)支給されます。
  ただし、次のときは支給されません。
1  報酬日額が給付日額を上回ったとき。
  注記:給与報酬が支給されている場合で、給付日額が報酬日額を上回っている場合は、その差額が支給されます。
2  傷病手当金の受給中に出産手当金の支給を受けることになったときは、その期間内。
また、老齢厚生年金、障害厚生年金、障害基礎年金又は障害手当金等を受けることになったときは、給付の調整により傷病手当金の全部又は一部が支給されません。
  次の書類を、所属所(学校等)を経由して広島支部へ提出してください。ただし、任意継続組合員の方は直接広島支部へ提出してください。

提出書類

参考

傷病手当金試算シートは下記からログインしてご利用ください。

ポイント解説

Q1

  土曜日や日曜日も傷病手当金の支給対象日になるのでしょうか。

A1

  週休の土曜日や日曜日は支給対象にはなりませんが、これらの曜日と重ならない祝祭日は、支給対象となります。

Q2

  傷病手当金を受けながら出勤し、給料を受けましたが再び同じ病気で欠勤した場合、その出勤した日数は、1年6ヶ月の期間に含まれるのでしょうか。

A2

  療養の途中で職務に復帰した場合、出勤した日数は1年6ヶ月の期間に含まれませんが、その期間中の休暇等出勤しなかった日数については、給料が出ていたとしても1年6ヶ月の期間に含まれます。

関連リンク

傷病手当金/傷病手当金附加金

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。