健康づくり事業

更新日: 2026年09月28日

職場の健康づくり支援事業

目的

組合員が健康について意識する機会を設けます。
また、組合員が抱える健康に関する不安や悩みの早期解決を図り、組合員の健康保持増進に資することを目的とします。

内容

講師料補助事業:所属所等において、健康づくりやメンタルヘルスに関する講習会・研修会を行い講師を招く場合、謝礼について20,000円を限度に助成し、旅費については6,000円を限度に負担します。
講師派遣事業:所属所等において、健康づくりやメンタルヘルスに関する講習会・研修会を行う場合に、以下に掲載の「令和8年度講師派遣事業講演テーマ」より選択し、その内容に応じた講師を派遣します。

対象

公立学校共済組合秋田支部の所属所及び秋田支部の組合員で構成する研修会等

対象事例

ストレッチ、ヨガ、有酸素運動 スポーツインストラクター
マッサージ 看護師
メンタルヘルス、コーピング 臨床心理士・公認心理師
災害時の心がまえ 薬剤部長

対象となる期間

講師料補助事業:令和8年4月1日から令和9年3月10日までに実施する講習会及び研修会

申込から謝礼支払までの流れ

1.講師料補助事業

(1) 申し込み(講習会開催の約1か月前まで)
「講師料補助事業申請書」を提出してください。


(2) 決定通知
支部において申請書を確認後、費用助成を決定し、「講師料補助事業費用助成決定通知書」により通知します。 (様式 補2)

(3) 報告(講習会終了後7日以内)
「講師料補助事業実施報告書」を提出してください。

注記
・講習会で使用した資料を添付すること。
・講師確認印を忘れずにもらうこと。

(4) 支払
報告書を確認後、公立学校共済組合秋田支部において、講師謝礼・旅費を講師に支払います。

2.講師派遣事業

(1)講座内容の決定

(2)日程調整・申し込み(講習会開催の約3か月前まで)
テーマと開催日時が決まったら、支部へ電話で問い合わせをしてください。
支部で講師との日程調整をし、日程が確定したら、「講師派遣事業申請書」を提出してください。


(3)決定通知
当支部において申請書を確認後、「講師派遣事業決定通知書」により通知します。(様式 派2)

(4)報告(講習会終了後7日以内)
「講師派遣事業実施報告書」を提出してください。

元気力パワーアップ講座

目的:心身の健康を維持・増進するためデータヘルス計画に基づいた生活習慣病予防やメンタルヘルスに関する健康講座を開催し、知識と意識の向上を図ります。

対象者: 秋田支部組合員及びその被扶養者
実施時期:
第1回 夏休み期間中(8月上旬)
第2回 冬休み期間中(1月上旬)

日程等決まり次第、所属へ通知します。
県北、中央、県南の3会場で実施します。 注記:勤務地に関係なくどの会場にも申込み可能です。

定員: 各会場30人程度

乳がんセルフチェック事業

目的

乳がんのセルフチェック方法についてのDVDの視聴及び乳がん触診モデルでの触診体験を通して、より多くの組合員及びその被扶養者が乳がんの早期発見に自ら積極的に取り組むことを目的とします。

内容

当支部は所属所等に以下に記載の貸出物品を送付し、所属所等に属する組合員にDVDの視聴、乳がん触診モデルでの触診体験をしてもらうとともに、事業の参加者にブレストケアグラブ(乳がん自己検診のための手袋)付きリーフレットを配付します。詳細は以下に掲載の実施要項等をご覧ください。

貸出対象

(1)公立学校共済組合秋田支部の所属所及び秋田支部の組合員で構成する研修会等

(2)公立学校共済組合秋田支部の組合員及びその被扶養者

貸出物品

(1)所属所等

乳がん触診モデル、DVD「乳がん自己検診のすすめ」(上映時間約9分)

(2)組合員

DVD「乳がん自己検診のすすめ」

禁煙支援事業

目的

禁煙を希望する組合員を支援し、禁煙の達成を図り、生活習慣病の予防及び健康増進に資することを目的とする。

実施期間

令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(申込みは9月30日まで)

対象者

公立学校共済組合秋田支部の組合員(任意継続組合員を除く)で、株式会社CureAppの禁煙サポートプログラム「ascure卒煙」を利用して禁煙に取り組むことを希望する方。

内容

スマートフォンにアプリをインストールし、指導員によるオンライン指導(1回あたり30分)や禁煙補助薬を用いて禁煙をサポートする。

期間

6か月(アプリの利用は12か月まで可能)

費用(自己負担分)

5,500円(クレジットカード払いのみ可)

禁煙支援事業実施要項.pdf

禁煙支援事業チラシ.pdf

健康づくりインセンティブ事業

健康づくりインセンティブ事業とは、インセンティブ(ご褒美)を準備して、これまで健康づくりに関心が低かった方にも問題意識を持ってもらい、良い生活習慣に向けた行動をとってもらうための仕組みです。

目的

生活のすきま時間を活用し、歩くことを通して運動不足の解消や運動習慣のきっかけをつくり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防・改善し、健康の保持増進に資することを目的とします。

内容

個人又は3人1組のチームを編成し、実施期間中の起床から就寝までの歩数を計測し、歩数の合計を報告してください。チームは異なる所属所及び被扶養者を含むチームでの編成を可能としますが、1人で複数のチームに参加することはできません。詳細は以下に記載の実施要項等をご覧ください。

対象者

公立学校共済組合秋田支部組合員(任意継続組合員を除く)及び被扶養者

詳細については「組合員専用ページ」をご確認ください。
(組合員専用ページはこちら)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。