データヘルス計画

更新日: 2018年12月28日

データヘルス計画とは

医療保険者(共済組合等)が、レセプト(診療報酬明細書)と「特定健診・特定保健指導」のデータ分析により、より効果的な保健事業を実施するための事業計画です。

平成25年に国が閣議決定した「日本再興戦略」により、予防、健康管理の推進に関する新たな仕組みづくりとして「データヘルス計画」が始まりました。

この背景には、「少子高齢化」の進展や、それに伴い上昇する「高齢者医療」割合の上昇、「介護」の問題、「生活習慣病に係る医療費の増加」等があげられます。

公立学校共済組合秋田支部 第2期データヘルス計画

平成27年度から平成29年度の3年間実施してきた「第1期データヘルス計画」に引き続き、平成30年度から平成35年度までの6年間にわたり実施する「第2期データヘルス計画」を開始します。

より効果的な保健事業を実施していくために、改めて当支部の現状と課題を確認し、今後の取り組みについて計画を作成しました。

当支部は、秋田県教育委員会等との連携・協働を図り、PDCAサイクルにより、データヘルスを推進し、引き続き皆さまの健康づくりを支援してまいります。

 

 

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