東京支部データヘルス計画を掲載します

更新日: 2018年07月03日

  公立学校共済組合では、平成27年度からレセプトデータ(注記1)と特定健診・特定保健指導のデータ(注記2)をもとに、より効果的な保健事業を計画・実施しています。
  教育委員会などとも連携して、好循環の保健事業を実施していきます。

関連リンク

データヘルス計画についてはこちら(本部ホームページへ)

第2期データヘルス計画の取組について

公立学校共済組合では、データヘルス計画期間を平成27年度から平成29年度までを第1期、平成30年度から平成35年度までを第2期として取り組みます。
このたび、東京支部の分析結果と課題を取りまとめ、第2期データヘルス計画を作成しましたので、お知らせします。

注記1  レセプト(診療報酬明細書)データ   医療費の一部は窓口で支払いますが、残りの医療費は医療機関等から公立学校共済組合に請求されます。医療機関等が請求する際に作る資料がレセプトです。   対象者:医療機関で診察を受けたり、薬局で薬を調剤してもらったりした人

注記2  特定健診・特定保健指導データ   「特定健診」は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目して行われます。そして、腹囲、血糖、血圧等健診結果をもとに、高リスクの人は「特定保健指導」を受けることになります。   対象者:40歳~74歳の人

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