特定健康診査・特定保健指導の手続き

更新日: 2021年05月18日

特定健康診査及び特定保健指導

  高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)の規定により、平成20年度から特定健康診査及び特定保健指導を医療保険者である共済組合が実施することになりました。
  この制度は、メタボリックシンドロームに着目した健診(特定健康診査)を実施し、その結果から生活習慣病の改善が必要な方には、医師や保健師などが改善のための支援(特定保健指導)を実施するものです。

特定健康診査の対象者

実施年度中に40歳から75歳の誕生日を迎える組合員(任意継続組合員含む。)及び被扶養者
  ・75歳の誕生日の前日まで受診可能です。
  ・当該実施年度の1年間を通じて共済組合に加入している方(年度途中で加入、資格喪失のない方)

組合員の方

所定の定期健康診断及び共済組合実施の人間ドック(1泊2日コース、1日コース)の受診により特定健康診査に代えます。

任意継続組合員及び被扶養者の方

  • 共済組合から該当者(共済組合実施の配偶者人間ドック(1泊2日コース、1日コースの受診決定者を除く)に特定健康診査の受診券を送付します。
  • 「受診券」及び「被扶養者証」または「任意継続組合員証」を持参の上、契約医療機関にて受診をお願いします。
  • 受診機関には事前に予約をしてください。

特定健康診査の内容

問診、身体計測、血圧測定、血液検査、尿検査等

特定健康診査実施機関

(1)主に都市部の受診機関
(2)地域密着型の受診機関(埼玉県・埼玉県以外)
「特定健康診査・特定保健指導の受診機関について」をご確認ください。

特定健康診査受診券の有効期限

  • 有効期限は受診券に記載されています。
  • 健診の結果により保健指導対象者を抽出しますので、早めの予約・受診をおすすめします。

特定保健指導の対象者

特定健康診査の結果、腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上の者や、BMIが25以上の者のうち、血糖、脂質、血圧が基準値を一つでも上回る者が対象となります。

  • 動機づけ支援:メタボ一歩手前の方
  • 積極的支援  :メタボリスクが高い方

対象者には、共済組合から通知を送付します。
生活習慣改善のために、ぜひご参加ください。

特定保健指導の内容

支援期間はどちらも6か月であるが、動機づけ支援が面接よる生活習慣改善の支援を原則1回行うのに対し、積極的支援は、初回に面接による支援を行った後、3か月以上の電話やメールでの継続的な支援を行うところに違いがあります。

受診券の再交付申請書

特定健康診査の受診券を紛失等された際にご使用ください。

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