特定疾病療養受療証について
更新日: 2026年09月28日
組合員(任意継続組合員を含む)又は被扶養者が特定疾病により、高額な医療費の治療を長期的に継続しなければならない場合は、「特定疾病療養認定申請書」を所属所(学校)を通じて、共済組合へ提出することによって特定疾病療養受療証が交付されます。任意継続組合員は直接共済組合へ提出してください。
なお、マイナ保険証を利用すれば、特定疾病療養受療証は不要となりますので、マイナ保険証をぜひご利用ください。
特定疾病療養受療証とは
費用が著しく高額な治療を長期にわたって継続しなければならない疾病として、厚生労働大臣が指定した次の疾病をいいます。
(1)人工腎臓(人工透析治療)を実施している慢性腎不全
(2)血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第VIII因子障害及び先天性血液凝固第IV因子障害(血友病)
(3)抗ウイルス薬を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣の定める者に係るものに限る。)
提出書類
様式についてはこちらをご覧ください。
なお、次のうち、いずれかに該当したときは、特定疾病療養受療証を共済組合に返納してください。
・組合員資格を喪失した
・被扶養者が認定取消となった