任意継続組合員加入の手続き

更新日: 2022年09月26日

受けられる給付等

福祉事業

  人間ドック等の保健事業の一部を利用することができます。

手続案内

  退職日から20日以内に「任意継続組合員申出書」に組合員証を添えて、共済組合に提出してください。

提出書類

  • 組合員証
  • 組合員被扶養者証(交付者のみ)
  • 高齢受給者証(交付者のみ)
  • 特定疾病療養受療証(交付者のみ)
  • 限度額適用認定証(交付者のみ)

ポイント解説

Q1

  任意継続組合員を途中で辞めたいのですが、どんな手続きをすればよいのでしょうか。また、任意継続掛金を1年間前納しているのですが、返してもらえるのでしょうか。

A1

  まず、任意継続組合員は、任意で辞める(資格喪失する)ことができますが、一度資格喪失すると、再度加入資格(退職日の前日までに引き続き1年以上の組合員期間があること)を満たさない限り、加入できません。任意継続組合員の資格を喪失する要件(理由)と資格喪失日の関係は次表のとおりですので、該当する手続きを速やかに行ってください。
  次に、前納している掛金についてですが、任意継続組合員期間の未経過分にかかる掛金は、資格喪失の申し出をした月の翌月末以降に組合員の指定する銀行口座あて精算し還付します。
  なお、その際は「任意継続組合員還付請求書」の提出が必要となります。

資格喪失理由資格喪失日
1  任意継続組合員が死亡した。 死亡日の翌日
2  任意継続掛金を払込期日までに払い込まなかった。 払込期日の翌日
3  再就職により健康保険の被保険者になった。
※講師等の任用により、当共済組合に加入した場合を含む
再就職日(被保険者の資格取得日)
4  任意継続組合員をやめる旨を共済組合に申し出た。 申出が受理された月の翌月初日

提出書類及び添付書類

  • 「任意継続組合員証」、「被扶養者証」(交付者のみ)、「高齢受給者証」(交付者のみ)
  • 死亡日の確認できる書類(写し可):理由1の場合のみ
  • 再就職先の健康保険証の写し:理由3の場合のみ(※大阪支部に再加入の場合は健康保険証の写しの添付は不要です。)
  • ※任意継続掛金の還付がある方のみ

関連リンク

任意継続組合員とは

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