特定健康診査・特定保健指導について

更新日: 2022年06月17日

  公立学校共済組合では、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、実施年度中に40歳から75歳(注1)の誕生日を迎える組合員(任意継続組合員を含む)及びその被扶養者(注2)のみなさまを対象に、内臓脂肪の状態に着目した健康診査(特定健康診査)と、その健診結果を使って判定したメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のリスクのある方に、生活習慣の改善をサポートする保健指導(特定保健指導)を行います。


注1 75歳の誕生日の前日まで受診が可能です。
注2 当該実施年度の1年間を通じて共済組合に加入している方


特定健康診査のご案内について


   被扶養者や任意継続組合員のみなさまへは、広島支部から「特定健康診査(特定健診)のご案内」と受診券(セット券)を令和4年6月17日に発送しました。
   特定健康診査の受診券は、市町の集団検診等で利用すると検診料が減額される場合がありますので、お住まいの市町にお問い合わせください。

   また、がん検診等については、市町が実施する検診等で受診することができます。

   ただし、費用は検査項目ごとに自己負担となりますので、ご留意ください。
   組合員(任意継続組合員を除く。)本人の特定健康診査は、お勤め先の学校などで行っている定期健康診断(人間ドック含む。)を受診する検査項目と、特定健康診査で行う検査項目が同じ検査となりますので、あらためて受診する必要はありません。

特定健康診査の受診機関について

特定保健指導のご案内について

  特定健康診査の結果、保健指導が必要と判定された方に対しては、その旨をご案内します。
  特定保健指導の実施方法については、「特定保健指導実施要領」に基づいて実施します。