特定健康診査・特定保健指導について

更新日: 2021年06月18日

  公立学校共済組合では、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、実施年度中に40歳から75歳(注1)の誕生日を迎える組合員(任意継続組合員を含む)及びその被扶養者(注2)のみなさまを対象に、内臓脂肪の状態に着目した健康診査(特定健康診査)と、その健診結果を使って判定したメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のリスクのある方に、生活習慣の改善をサポートする保健指導(特定保健指導)を行います。


注1:75歳の誕生日の前日まで受診が可能です。
注2:当該実施年度の1年間を通じて共済組合に加入している方


特定健康診査のご案内について


  被扶養者や任意継続組合員のみなさまへは、広島支部から「特定健康診査(特定健診)のご案内」と受診券(セット券)を令和3年6月18日に発送します。
   特定健康診査の受診券は、市町の集団検診等でも利用でき、検診料が減額されることがありますので、お住まいの市町にお問い合わせください。また、がん検診等については、市町が実施する検診等で受診することができます。ただし、検査項目ごとに自己負担金が必要となりますので、ご留意ください。
    組合員(任意継続組合員を除く。)のみなさまの特定健康診査は、原則として、お勤め先の学校などで行っている定期健康診断(人間ドック含む。)を受診することで、特定健康診査を受けたものとみなされますので、あらためてご案内を行うことはありません。


特定保健指導のご案内について


  特定健康診査の結果、保健指導が必要と判定された方に対しては、その旨をご案内します。
  特定保健指導の実施方法については、「特定保健指導実施要領」に基づいて実施します。