特定健康診査・特定保健指導の手続き

更新日: 2021年06月30日

  当共済組合では、40歳から74歳までの組合員及びその被扶養者の方を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健康診査を実施しております。また、その健診結果により、共済組合で選定した者に対して、生活習慣の改善をサポートする特定保健指導を実施しております。

特定健康診査

  • 現職組合員の方は、職場の定期健診又は共済組合が実施する人間ドックを受診することで、特定健康診査を受診したことになります。未受診とならないよう、定期健診か人間ドックのいずれかを必ず受診してください。
  • 組合員の被扶養者任意継続組合員または任意継続組合員の被扶養者の方には、7月に共済組合より「特定健康診査受診券」を発行します。送付された「受診券」と「保険証(組合員被扶養者証、任意継続組合員証または任意継続組合員被扶養者証)」の両方を持参し、指定医療機関又はお住まいの市町村の集団健診で受診してください。

特定保健指導

  • 現職組合員の方は、人間ドック及び定期健康診断受診者に対して、人間ドック受診医療機関または、所属所訪問型保健指導により、実施します。
    所属所訪問型保健指導は、「SOMPOヘルスサポート株式会社」より組合員宛てに電話にて連絡が入ります。
  • 任意継続組合員及び組合員の被扶養者の方は、特定健康診査の結果、特定保健指導に該当された場合、「特定保健指導利用券」及び利用方法等についてご案内します。

特定健康診査受診券の再交付

紛失等により、特定健康診査受診券の再交付を申請される場合は、「特定健康診査受診券再交付申請書」を当支部までご提出ください。

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