夏の贅を尽くした京料理をご堪能いただくとともに、關鳩楼と庭園を支配人が案内する特別プランをご用意いたしました。
更新日: 2026年07月27日
【事前予約で楽しむ 京都旅】
~嵐山、400年の美に包まれて。夏の贅を尽くした京の味を味わう~
角倉了以の邸宅址「關鳩楼」で愉しむ夏の京御膳と庭園特別見学 
嵐山の美しい景観のなか桂川のほとりに佇む「花のいえ」。当館に400年の時を超え、今も現存する「關鳩楼(かんきゅうろう)」は、かつて京都の豪商であり、大堰川開削などの偉業を成し遂げた角倉了以、そして俵屋宗達や本阿弥光悦とともに嵯峨本の製作者として有名な角倉素案親子の邸宅址の歴史的遺構です。
入口には林羅山による扁額が掲げられ、狩野派による杉戸絵、辻与次郎作の雪見灯篭などもご覧いただけます。また、室内からは、大きな窓一面に、青空に映える見事な松や青々とした苔が広がる、情緒豊かな日本庭園を遮るものなく見渡すことができます。小堀遠州作と伝わる枯山水庭園には「無反りの切石橋」など遠州流の「綺麗(きれい)さび」の精神が随所に息づいています。
普段は宿泊者の朝食堂や特別な集いのみで使用しているこの由緒ある特別な空間で夏の贅を尽くした京料理をご堪能いただくとともに、關鳩楼と庭園を支配人が案内する特別プランをご用意いたしました。京都の夏の代名詞である「鱧(はも)」を使った料理をはじめ、夏野菜や伝統的な伏見唐辛子など、今が旬の京の味覚とともに、食後に京の和菓子とすっきりと冷えた抹茶ソーダをお届けいたします。
京都の歴史ロマンに思いを馳せながら、特別なひとときをお過ごしください。
【開催日】
2026年8月21日(金)、22日(土)、28日(金)、29日(土)、30日(日)
【時間】12:00 ~ 14:00 (所要約2時間)
※受付時間 11:30~ 12時までにお越しください。
【内容】
・角倉了以の邸宅址「關鳩楼」での夏の京御膳のお食事
・「關鳩楼」と小堀遠州作と伝わる枯山水庭園の特別見学
※支配人がご説明、ご案内いたします。
■お品書
<箱 膳>
(八寸) オクラといかのわさび和え 海老旨煮 だし巻き玉子 蛸足 蓮根チップス
(向付) 鯛 サーモン(皿物) 鰆西京焼き 枝豆 (小鉢) 白和え
<小 鍋> 鱧真丈と京とうふの鍋
<油 物> 天ぷら(海老 伏見唐辛子 さつまいも)
<蒸し物> 茶碗蒸し
<お食事> 白ごはん 味噌汁 漬物
<水 物> 季節の京の和菓子・抹茶ソーダ
【料金】お一人 7,500円(税サ込)
※当日、受付時にお支払い下さい。
※会食利用補助が受けられます。
【定員】20名 (最少催行人数2名)
参加ご希望日の2日前17時までにご予約ください。
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