胃検診
更新日: 2026年04月01日
事業主が実施する定期健康診断の補完を目的として下記のとおり実施します。
受診を希望される方は、下記をご覧の上、お申込みください。
なお、この事業は定期健康診断の際に胃検診が必須でない方が、定期健康診断にて受診できるものです。各個人の事情により、お近くの医療機関での受診を補助するものではありません。
内容等
対象者
40歳未満の組合員、又は40歳以上であっても勤務形態等によって定期健康診断において胃検査が法定項目となっていない組合員。
注記1.休職者、育児休業者、派遣職員の方も対象となります。
注記2.任意継続組合員の方は対象外です。
注記3.受診日において、組合員資格を喪失している場合は、受診券を使用して検査を受けることはできません。
注記4.40歳以上の教職員の方は、学校保健安全法に基づき胃部X線検査が定期健康診断の必須検査項目となっています。
注記5.年齢は当該年度の4月1日時点の年齢で判断します。
内容
(1)県立学校教職員
三重県教育委員会(以下「県教委」という。)が指定する定期健診の日時及び会場において、定期健診と同様の方法による胃検査を受診することができます。
(2)小中学校教職員及び県費外職員
所属する市町等教育委員会(以下「市町等教委」という。)等、事業主が指定する定期健診の日時及び会場において、定期健診と同様の方法による胃検査を受診することができます。
利用方法
受診を希望する場合は、事前に本人又は所属の衛生管理者等から定期健診を実施する健診機関に予約を行い、「胃検診受診券交付申請書」を原則として受診予定日の10日前までに当支部へ提出してください。
後日、当支部から所属所長あてに「胃検診受診券」を送付しますので、受診日当日、健診機関に提出したうえで受診してください。
受診者自己負担金
無料 (当支部が全額負担)
勤務上の取扱い
県費職員のうち、公立学校職員は「公立学校職員の勤務時間、休暇等に関する規則」の規定に基づき特別休暇が、三重県教育委員会事務局職員については「職務に専念する義務の特例に関する規則」の規定に基づき職務専念義務の免除がそれぞれ認められます。
市町費職員については、当該市町の規程の定めるところによります。
関連リンク