出産費・家族出産費/出産費附加金・家族出産費附加金の請求手続き

更新日: 2026年03月06日

出産費・家族出産費/出産費附加金・家族出産費附加金の概要

組合員またはその被扶養者が出産したときは、出産に伴う経済的負担を補うために出産費(被扶養者の方の場合は家族出産費)と出産費附加金(被扶養者の方の場合は家族出産費附加金)が給付されます。

給付要件

組合員又は被扶養者が出産したときに支給することができます。
妊娠4か月以上の胎児の分娩のことを「出産」としています。

給付額

出産費
家族出産費

50万円
(
産科医療補償制度に加入していない病院などで出産した場合は488千円となります。)

附加金

5万円

提出書類

  • 直接支払制度に関して医療機関と契約した際の書面(合意文書)の写し
  • 医療機関等から発行される出産費用の内訳を記した領収・明細書の写し(代理受取額等の記載があり医療機関等が産科医療補償制度に加入している場合は所定のスタンプが押印されていること。)

受取代理制度を利用する場合

Q1

  異常分娩のためにマイナ保険証等を使用して療養の給付を受けましたが、出産費の給付も受けられますか。

A1

  その分娩について、療養の給付を受けても、出産費及び出産費附加金が支給されます。

Q2

  母体保護法に規定される経済的理由により人工妊娠中絶を行った場合でも、出産費の給付が受けられますか。

A2

  胎児が妊娠4か月以上であれば、その事由を問わず、出産費及び出産費附加金が支給されます。

関連リンク

出産費・家族出産費/出産費附加金・家族出産費附加金

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。