器官別検診

更新日: 2026年08月19日

女性特有のがん(乳がん、子宮頸がん)と、増加傾向にある大腸がんの早期発見を目的として実施しています。

レディース検診(巡回検診型)

令和8年度レディース検診(巡回検診型)の申込は、令和8年9月18日(17時15分)締切です。

  • 対象者:女性組合員本人(年齢に制限なし。任意継続組合員を除く。)

・申込時点及び受診日に組合員資格を有する者
・休暇・休職・育児休業・派遣・組合専従、大学への派遣中等の組合員も対象
・当支部が実施する人間ドック受診時に、乳がん検診又は子宮頸がん検診を受診する場合は、その検診は受診できません。

  • 検診内容

1 乳がん検査(39歳以下:乳腺エコー、40歳以上:マンモグラフィー)
乳がんには、乳管から発生する乳管がんや、小葉から発生する小葉がんなどがあります。

2 子宮頸がん検査
子宮頸がんには、外子宮口付近に発生することが多い子宮頸がんと、子宮内膜から発生する子宮体がんがあります。

3 骨密度検査
閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により骨密度が急激に低下します。骨の強度の低下してもろくなり、骨折しやすくなる病気が骨粗しょう症です。定期的に検診を受けて、骨の強度の低下を予防・改善することが大切です。

注記 1から3のうち希望する検診を受診できます。(全てを受診することも可能)

  • 自己負担額

検診項目数に関わらず一律550円

関連サイト

若い女性にも増加傾向 女性特有のがんを知ろう

(公立学校共済組合本部 共済フォーラム2018年12月号掲載「Health&Care」)

大腸がん検診(検体郵送型)

令和8年度大腸がん検診(検体郵送型)の申込受付は、令和8年10月頃に開始予定です。

申込方法等の詳細は、所属所に通知するとともに、このページに掲載します。

  • 対象者:41歳以上の組合員本人(任意継続組合員を除く。)

・申込時点及び受診日に組合員資格を有する者
・休暇、休職、育児休業、派遣・組合専従、大学への派遣中等の組合員も対象
・当支部が実施する人間ドックで、便潜血検査を受診していない者(人間ドックの検査項目に便潜血検査は含まれていますが、事情により検査できなかった場合は今回受診可能)

  • 検診内容

免疫学的便潜血検査(2日法)
大腸がんは、大腸表面の粘膜から発生するがんで、日本人は、S状結腸と直腸にできやすいといわれています。

  • 自己負担額

550円

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