交通事故等にあったときの手続き
更新日: 2026年10月22日
組合員または被扶養者が交通事故や公務(通勤)災害等によりケガをしたり病気になった場合は、医療機関の受診状況にかかわらず「事故報告書」を提出してください。
※自損、自身の過失が100%の事故でも提出が必要です。
なお、第三者の加害行為によってケガをしたり病気になった場合、その療養費は加害者である第三者が負担することになりますが、加害者の経済的事情等で被害者である組合員または被扶養者が、適切な処置を受けられないことのないよう、健康保険の適用を受けることができます。その際には、すみやかに共済組合へ連絡してください。(当該療養費は後日加害者に損害賠償請求することになります。)
※公務(通勤)災害については、健康保険の適用を受けることはできません。
提出書類
- [KY01] 事故報告書
事故にあったら、次のことをしましょう。
- どんな小さな事故でも警察に連絡し、事故の確認をすること。なお軽症であっても人身事故扱いとしてもらうようにする。
- 運転免許証、車検証等で相手等を確かめること。
- どんな軽いケガでも、必ず医師の診察を受けること。
- 相手の主張に安易に同意しないこと。
- 所属所、共済組合に速やかに連絡すること。
- 治療が終了しない間は、示談を急がないこと。