事業の実施状況・長期給付事業

更新日: 2021年11月02日

長期給付事業は、組合員および遺族に対して年金の決定・支給を行っています。
給付には、厚生年金保険給付と退職等年金給付(年金払い退職給付)があり、それぞれに「老齢」「障害」「遺族」の3種類の事由による給付があります。
財源は、組合員の掛金と地方公共団体(事業主)の負担金です。
収入総額は、全額共済組合本部へ送金され、年金受給者への支払い及び将来の年金財源として積み立てられます。

(令和3年4月現在)(単位:千分率)

掛金率負担金率
給料・手当給料・手当
厚生年金 91.5 131.5
退職等年金給付 7.5 7.5
経過的長期 0.1001
  • 平成27年10月から標準報酬制が導入されました。
  • 「標準報酬」の算定の基となる報酬は、基本給と手当(地域手当、扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当など)のすべてが含まれた額です。最高限度額:650,000円
  • 「標準期末手当等の額」は、その月に支給された期末手当等の額を合計し、1,000円未満の端数を切り捨てた額が「標準期末手当等の額」です。最高限度額:1,500,000円
  • 地方公共団体(事業主)負担金には、基礎年金拠出金等に係る公的負担分を含みます。