平成29年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書のご案内

更新日: 2016年09月08日

平成29年分  公的年金等の受給者の扶養親族等申告書をお送りしています


  扶養親族等申告書の様式が変更になり、記入方法が一部変わりました。(注記1)


  扶養親族等を申告する「扶養親族等申告書」欄とは別に、扶養親族等の方の個人番号(マイナンバー)を記入する「個人番号(マイナンバー)調査票」欄を設けました。


  年金受給者および加給年金額対象者の個人番号は個人番号利用事務(年金受給者の生存確認など年金の支給に関する事務)に利用するため、地方公共団体情報システム機構から個人番号を取得します。
  取得した個人番号については、個人番号関係事務(所得税の源泉徴収など年金に係る税に関する事務)においても利用します。


■発送日
平成28年9月8日  木曜日
■提出期限
平成28年10月13日  木曜日
  同封の返信用封筒をご利用いただき、切手を貼って提出してください。


  7月末時点において次のいずれかに該当する方に扶養親族等申告書をお送りしています。(注記2)

  • 65歳未満で、平成29年中の支給年金額が108万円以上と見込まれる方
  • 65歳以上で、平成29年中の支給年金額が158万円以上(注記3)と見込まれる方

  なお、9月にお送りしなかった場合でも、支給年額が変動し、上記のいずれかに該当することとなった場合には、別途、12月までの間に扶養親族等申告書をお送りする場合があります。
  
注記1:記入方法の詳細は、同封しました手引きに記載していますので、ご確認ください。
注記2:扶養親族等申告書の発送対象者は、当共済組合より所得税の課税対象となる年金(退職や老齢を給付事由とする公的年金)を支給している方です。(年金から所得税の徴収が必要となるため)
注記3:当共済組合から支払われる退職共済年金および老齢厚生年金の受給権者の方は80万円以上の方になります。

扶養親族等申告書に関するご質問

  扶養親族等申告書に関するご質問は年金Q&Aをご参照ください。


  ↓  電話による照会はこちら
扶養親族等申告書の記入方法および再交付に係る照会(平成29年2月まで)
03-6667-6392
受付時間:平日9時から17時30分まで

  • おかけ間違いのないよう十分注意してください。
  • 電話によるご相談の内容は、正確にお聞きするために録音させていただいておりますので、あらかじめご了承願います。

税額の照会および年金についての一般的な相談または支部への問い合わせ先はこちら


注記:月曜日など休日明けやお手元に扶養親族等申告書が届いた直後(5日程度)および年金支給日の前後は、電話がつながりにくくなっています。週の後半や月の後半はつながりやすくなっていますので、どうぞご利用ください。
  なお、お問い合わせの際には、年金証書番号をお知らせください。
  また、ご照会の内容によっては、回答までに数日かかることがありますので、ご了承ください。