ジェネリック医薬品についてのお知らせ(お詫びと再送付のお知らせ)

更新日: 2018年08月23日

  日頃より、公立学校共済組合の事業運営にご理解いただきありがとうございます。
  先般、先発医薬品から後発医薬品(ジェネリック医薬品)に切り替えた場合の自己負担額の軽減額についてお知らせする「ジェネリック医薬品についてのお知らせ」(以下「軽減額のお知らせ」といいます。)を、軽減額が一定額見込まれる方を対象に送付させていただいたところです。
  しかしながら、送付対象となった組合員および被扶養者の方から、受診したことのない医療機関名や処方されていない薬剤名が記載されているなどのご照会が多数寄せられましたので、原因を確認したところ、印刷工程において十分な確認を行わないまま誤ったデータを使用していたことが判明しました。
  このことにより、誤った記載内容で軽減額のお知らせをお送りした組合員および被扶養者の皆さまにはご心配やご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
  なお、組合員証や被扶養者証が不正に使用された事実はなく、個人の診療データが外部に流出していることは一切ありません。また軽減額のお知らせに記載されている内容(「医療機関の名前」や「先発医薬品の名前」)により個人が特定されることはありませんので、ご安心ください。
  今回、記載誤りがあった組合員および被扶養者の方へ、改めて正しい内容の軽減額のお知らせを再発防止策を講じた上で再作成し再送付させていただきましたので、ジェネリック医薬品への切替えを検討される際の参考としてお使いいただければ幸いです。
  先にご送付させていただいた軽減額のお知らせにつきましては、お手数をおかけして申し訳ありませんが、破棄していただきますようお願いいたします。

  また、今回、誤った記載内容の軽減額のお知らせをお送りした組合員および被扶養者の方から照会等が寄せられた医療機関の皆さまにおかれましても、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

  今後、このようなことがないよう再発防止に取り組んでまいりますので、何卒ご容赦賜りますようお願いいたします。