検討委員会における検討資料

更新日: 2018年12月07日

1 現 状
   共済組合及び互助会では、高年齢層の組合員(会員)の大量退職に伴う、組合員(会員)数の減少や若年齢化による掛け金収入の減少が見込まれます。

           年齢別(共済組合員・互助会員)数【平成30年4月5日現在:年度末年齢】

年齢別組合員会員数

2 財政状況
【共済組合】
   収入(組合員の掛金及び県等からの補助金)は年々減少しているが、現在のところ収支は黒字で、30年度末の繰越金見込額は1億2千万円余となっている。
   → 今後も収入の減が見込まれるが、当面の事業継続に支障はない。

【互助会】
   収入(会員の掛金)は年々減少しているが、現在のところ収支は黒字で、30年度末の正味財産見込額は2億4千万円余となっている。
   → 今後も収入が減少し、4年後には収支が赤字に転じる見込であるが、正味財産を取り崩していくことで、当面の事業継続に支障はない。

3 アンケート調査(平成30年6月15日から6月30日)の状況
厚生事業等に関するアンケート調査票」集計結果報告

4 検討委員会の検討経過

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