厚生事業等の見直しの方向性

更新日: 2018年12月07日

【共済組合】

1 健診事業 ・・・・ 受診機会の拡大と検査項目の充実

   (1)人間ドックの受診枠の拡充(医療機関数及び受診枠の拡充)
   (2)55歳指定年齢ドックの新設
   (3)人間ドックの検査項目の充実(実施可能な検査を調査し、よりレベルの高い内容を検討)
   (4)女性検診に骨密度検診を追加(5年に一度)
   (5)健康チェック機器(血圧測定機)の配付

2 健康づくり事業 ・・ 各種健康づくり事業の魅力アップ

   (1)健康管理セミナーの見直し(開催時期の検討、講演内容の検討、託児室の設置)
   (2)健康管理セミナーの拡充(家族と一緒に参加できる講座や若い人向けの講座を新設)
   (3)健康づくり講座講師派遣事業の新設
   (4)インフルエンザ予防接種助成の拡充(助成額及び対象者数)
      ※互助会と共同

【互助会】

1 子育て支援策の強化

   (1)小人・中人の施設利用補助券の補助額の拡大に伴う無料化(スタジアムを除く)
   (2)特別出産補助金(3子以上の子の出産)の拡充

2 健康関連事業の強化

   (1)インフルエンザ予防接種助成の拡充(助成額及び対象者数)
     ※共済組合と共同

3 無給与休職者見舞金の見直し

   現行の、傷病手当金が支給されなくなった以後の生活を支援する事業から、生活の不安で休職をためらう職員へ早期療養・早期復帰を促す事業への転換