組合員および被扶養者の方に対する優遇措置

更新日: 2016年04月01日

  組合員および被扶養者の方が直営病院を利用するときは、次のような優遇措置があります。


各種割引

・室料(個室料)差額補助
  室料差額のある病室に入院した場合、差額料金の50%を割り引きます。
・文書料金割引
  診断書及び証明書等の文書料金の50%を割り引きます。
・分娩介助料割引
  分娩費用のうち、分娩介助料の50%を割り引きます。

人間ドック利用補助

  人間ドック利用者に対し、病院ごとに独自の特典(検査項目の追加、検査結果データをCDで配布等)があります。

交通費助成

  次の理由により直営病院に来院した場合(注記)は、交通費相当額に一定の割合を乗じた額を支給します。
  この交通費相当額は、公共交通機関に加え、自家用車利用時においても、一定の基準により支給します。


交通費助成の対象
・疾病、負傷もしくは人間ドックによる直営病院への入院
・一日健診(婦人検診及び器官別検診を含む。)
・二次検診
・特定健康診査・特定保健指導
・メンタルへルス相談
・職場復帰訓練


  注記:直営病院の実施する職場復帰訓練等が直営病院以外の場所で行われる場合も支給の対象となります。


お知らせ

窓口負担額の変更について

  平成26年度までは、直営病院で療養を受けた場合の自己負担額は、受診診療科ごとに月額25,000円までとなっていました。
  平成27年4月以降の診療から、短期給付における自己負担限度額の見直しに伴い、直営病院であっても窓口では総医療費の3割を自己負担していただき、自己負担額によって、後日共済組合から給付を受けていただくことになっています。


関連サイト

公立共済メンバーズカード

  直営病院でのお支払いには、公立共済メンバーズカードがご利用いただけます。急な受診時や高額な精算時等に便利ですので、ご利用ください。


注記:ご利用いただけないお支払窓口もございます。詳しくは各病院にご確認ください。また、受診時には、従来どおり組合員証または健康保険証等が必要になります。